性について語り合おう(地域の人たちと共に)3月定例会後の動き

 

 現在長崎性教協では、学校教育だけではなく、地域との協働に取り組んでいます。特に学童クラブさんとの連携に力を入れています。

 

 3月の定例会に来て下さった佐世保市のHさんとは、7月の会議(近隣の学童クラブ指導員さん達の会議)に、代表と事務局が出向く予定です。Hさんとの夏休みの出前性教育の打ち合わせと、他の指導員さんへの紹介の予定です。

 

 また、諫早市の学童クラブさんとの出会いがあり、着々と準備を進めています。急に指導員さん方に性の絵本の読み聞かせ等お願いするには無理があり、やはり出前性教育をさせていただく方がスムーズにいくだろうと話し合いました。低中高学年の3クラスに分けて、夏休みの午前中に実施予定です。保護者向け性の学習会もできるかもしれません

 

心とからだを大切に」と題して、他の器官と同じように大切な働きのある性器について学び、清潔にする方法や、嫌なことから自分を守る方法を学びます。高学年には、月経射精二次性徴についても概略学びます。5月の夜には、学童クラブの総会のため、ほとんどの保護者さんが集合されるとのことでしたので、スタッフ4名で参加しました。性教育の必要性と、考えている出前性教育の内容について、プリントも準備し、教材も持参して話をさせていただきました。提案は了承され、早速悩み相談もありました。保護者様向けの簡単な事前アンケートにその場で記入していただきましたが、クレームらしきご意見もなく、やっていけそうです。総会に欠席された保護者さんには、プリントと共に、指導員さんから直接説明していただくことになっています。そして、この取組が好評なら、毎年実施できるかもしれません。

 

 この学童クラブでの出前性教育や、保護者向け学習会に、知り合いの指導員さん方への参加の呼びかけもしていただけることになっています。賛同していただければ、他の学童クラブさんの所にも出向きたいと考えています。このホームページを読んでくださっている方で、興味を持ってくださった方は、連絡用メール naseikyokyo@yahoo.co.jp  にお問い合わせください。