3月定例会報告

 2019年3月23日(土)は、本年度4回目の定例会

年度末のため、参加したい意向はあるものの欠席の会員が多く8名の参加でしたが、それぞれ全員にたっぷり発言する機会があり、和気あいあいと有意義な会になりました

 

 

内容性について語り合おう(地域の人たちと共に)

①Eテレ録画 ウワサの保護者会(「性のはなし、していますか?中高校生編の視聴と話し合い。

  中高校生の性の実態や性教育を受けた子どもの変容から、いかに性教育が大切かを再確認しあいました。  

  *内容については、私たちのHP「ネットからの性の学び」に載せていますので是非ご覧になってください     

               

小学生向け性教育の紹介・・・性情報の悪影響を受ける前の小さい頃からの性教育は大変重要です!思春期以降の性の在り方にも大き  

く影響するとも言われています。 

 そこで、小学校の現職養護教諭が、手作り教材を使って、自分のからだがいかに大切か、特に性器の大切さについて語り、自分で清潔 に大切にできるように、やさしく語っていただきました。

 とても大切な性の学習なのですが、諸事情があり、性教育が実践されている学校は少ないのが現状です。

 

学童保育の先生方との連携を考えよう

 2月17日(日)は学童保育の指導員さん達のための1日研修会が、諫早で行われ、代表の中村まり子さんが講師に招かれました。午前中は講演、午後はグループディスカッションが行われ、長崎県内100名もの人が熱心に研修を深められたそうです。そして、性教育の必要性を感じる事例も多いことがわかりました。

 

 そこで、学童保育の先生方と私たちの会が連携して、性教育に取り組めないかと思い、この研修会の時に今回の3月の定例会参加を呼び掛けるチラシを配布しました。しかし、学童保育は土曜日も開かれており、特にこの時期は行事も多く、参加が難しい中に、佐世保からお一人参加してくださいました‼ とても嬉しかったです!学童に預けている若い子育て中の会員も今回参加してくれていて、今後の進め方が見えてきました!

 

💛 参加してくださった佐世保のHさんに、園や保護者の意見を聞きながら、夏休みに低学年の親子対象に「長崎性教協の出前性教育」ができないか検討していただくことになっています。そして、近隣の学童保育の先生方と月1回は会議が開かれているとのことなので、さらに広がる可能性もあります。また、諫早でもできないか、検討していきたいと思っています。もし、できそうなら、5月、7月の定例会で、出前性教育の内容を検討したいと考えています。なかなか思い通りにはできないかもしれませんが、もう少しスタッフで検討していこうと思います。みなさんからもご意見お願いします。また、新しい情報が入ったらお知らせします。

 

💛 この私たちのHPの目玉は、「ネットからの性の学び」だと思っています。会員以外の人にとっても魅力あるものを目指しているところです。膨大な性情報から、役立つ良質なものを見つける手助けになると信じています。特に若い人達(自分の子どもさんやお孫さん、知り合いなど)に、長崎県“人間と性”教育研究協議会のホームページの中の「ネットからの性の学び」には、役に立つ情報がいっぱいあるから、ぜひ開いてみるように宣伝していただきたい‼ よろしくお願いします!ご意見や気づきもお知らせください。

   (連絡先 村瀬恵美子 ☎&FAX 0957-25-5018)事務局メールは、naseikyokyo@yahoo.co.jp      です。