(1)公益社団法人長崎犯罪被害者支援センター ←クリックしてね

 性暴力被害者専用の相談・支援の窓口「サポートながさき」

 

 当センターは、県の委託を受け、2016年より運営されており、被害者のニーズに応じ、電話・面接相談や各機関への付き添い支援など総合的に行っておられます。

 

 性の一文字があるばかりに相談をちゅうちょし、ひとり苦しみを背負い続け、回復が困難になる場合も少なくないといいます。加害者が悪いのであって、被害者は絶対悪くない!勇気を出して相談しましょう!できたら直後に電話しましょう!

 

 (2)NPO法人ライトハウス(人身取引被害者サポートセンター)←クリックしてね *相談は0120-879-871(月~金 10時~17時)

 いかなる理由であれ、他人の自由を奪い、強制的な搾取を行う犯罪である人身取引を許さない!さまざまな活動をされている団体です。その中で、子どもを性の商品化から守るための予防啓発マンガ「BⅬUE HEART~ブルー・ハート~があります!ネットで注文できます。第1話:女子高生の性を狙ったJKビジネス 第2話:男子中学生の児童ポルノ被害 第3話:リベンジポルノ

 

(3) NPO法人「DV防止ながさき」

  DV防止だけでなく、被害者支援もされています。 

 

 

NHKクローズアップ現代+ 「レイプドラッグ」←クリックしてね

★ 気づかぬうちに被害者に・・広がるレイプドラッグ

 「トイレに立ったあとの記憶がない…」食事に出かけた相手から飲み物などに薬物を混ぜられ、性的暴行を受ける「レイプドラッグ」を使った被害。婚活やマッチングアプリが急速に普及するなか、安易に薬を使って性交渉に及ぶ事例が多発している。使われるのは病院で処方される睡眠薬。不眠を訴えれば容易に処方される手軽さに加え、わずか一日で体外へ排出されるため証拠が残りにくく、多くの被害者が泣き寝入りし、明るみになった事件は氷山の一角だとする専門家もいる。一方、数か月たっても体内の微量な薬物を検出できる「毛髪鑑定」の技術が確立され、立件されるケースも増えてきている。広がる実態と対策について、具体的に提示する。

 

NHKクローズアップ現代+ “顔見知り”からの性暴力~被害者の苦しみ知っていますか?   ←クリックしてね

 「性暴力の実態を知ってほしい」。被害者たちが声をあげる中、取材班は名古屋市の性暴力救援センターに2か月間密着。日々舞い込む相談の8割以上は、友人、同僚、身内など“顔見知り”からの被害だ。加害者が身近な人ゆえに、被害者は抵抗できず、周囲に打ち明けても理解されず、自分を責め、何重にも苦しみ続ける実態が見えてきた。誰の身近でも起こり得る現実を伝える。