⑦月経・射精・二次性徴 ★生理の新常識

 

“人間と性”教育研究協議会のHP          

トップに「性の相談」があります。その中に 

●「性と性教育の相談Q&A」があります。

 これまでの電話相談がまとめてあり、性や性教育についての基            礎知識が学べます。

 

● 「性と生のイエローページ」の中には、困った時の連絡先がたくさん紹介されていますが、その中に企業が取り組む性と生の活動があります。

女性の月経(生理)についてわかりやすく説明され動画もあ  

                                ります。男子の性についても学べます。      

💛 花王 からだノート「おとなになるということ」ここでクリックして開けます。 ←←月経について動画で学習できます!

💛 ユニチャーム  はじめてからだナビfor girls ←ここでクリックして開けます。

 

 *ここの“人間と性”教育研究協議会のHPには、盛りだくさんの情報がありますので、ご覧になってください。

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注目の映画とマンガ紹介

 NHK NEWS WEB特集「男も女も生理を知ろう!」←ここをクリックしてね。

    生理用ナプキン開発映画パッドマン 5億人の女性を救った男」は、インドで愛する妻のために、安くて安全な生理用ナプキン(パッド)の開発に人生を捧げた男性(マン)の実話に基づいた作品です。 主人公は奇異の目で見られながらも、6年の歳月をかけてナプキン製造機を開発。女性を救っただけでなく、雇用も創出し、2014年にはアメリカの雑誌「TIME」の「世界で最も影響力のある100人」に選出され、全国52館での上映がすでに決まっています。

  その試写会が2018年12月に行われ、スーツ姿の男性たちが続々と会場へ。いったいなぜ?そしてどんな反応が?男性も女性も「生理」を知り、語り、理解する。新たな動きを、NHKが取材した内容がネットにありました。(性教協本部からの紹介)

 

 ジワジワくる漫画「生理ちゃん小山健 作

  この映画に先駆けて話題になった漫画。「生理ちゃん」というキャラクターが、毎月いろんな女性の元を訪れ、下腹部に強烈なパンチで生理痛を起こす。生理痛の辛さ、不快感、切なさがコミカルに、時にセンチメンタルに描かれている。作者は小山健さん(34歳)

 

💛 お互いを大切にしあうきっかけに(NHK記者、ディレクターの声)

  これまで性犯罪やセクハラを取材するなかで、その根本に、女性の体や性への知識不足があるのではないかと感じていました。

  映画の試写会に参加していた男子大学生も「女性の性を学ぶ“教材”は、アダルトビデオだった。社会には男性目線で作ったものばかりがあふれていて、女性を大切にできていなかったのではないかと気付いた。もっとこういう作品を見て、寄り添うことができれば」と話していました。映画や漫画といったエンターテイメントを通して、お互いを大切にしあうきっかけになるのではないかと思います。

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 ★★「生理」の新常識  NHKあさイチ(2019.7.8) 

 女性の一生のうち6年もの期間をしめる、生理。「おなかが痛い」「量が多い」「イライラする」などの不快な症状をラクにする方法として、「低用量ピル」についてお伝えしました。最新のピルは痛みや量を減らすだけでなく、生理の回数まで減らすことができます。さらに、5年間子宮に入れっぱなしでOK、一部の人では生理が全くなくなる「IUS(子宮内黄体ホルモン放出システム)」や、モレない、におわない生理用品「月経カップ」も紹介しました。また、職場での生理の悩みや、生理を主人公にした漫画(上記紹介している生理ちゃん)についてもお伝えしました。