岩室紳也泌尿器科のHPで男子の性教育

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男子・男性の性に関する悩みに、わかりやすく答えてくれています。是非ご覧になってください。学校等では教えてもらえなかったことも、男性の性について、正しく教えてもらえますよ。                   

                                             

ポルノ情報は間違いだらけ!しっかり学んで、パートナーとの関係をより良いものにしていきましょう! 

 

性・HIV・若者・おちんちん」のコーナーおすすめ

 コンドームの正しい装着法の動画もありますよ。大切なこと!真面目に学習しましょう!

 

● 子どものおちんちん←クリックしてね 親もしっかり勉強しましょう!

 この中に、いしゃまち というサイトに岩室紳也さんが書かれた記事がアップされています。

 子どもの包茎

 1 医師が教えるおちんちんの基礎知識

 2 包茎を正しく扱えないことで子どもの時期に起こるトラブル

 3 むきむき体操(包皮をむく指導)のすすめ

 ● 性・こころ・HIV/AIDSクリックしてね

 

 親としても、男の子の性器について学び、清潔にする方法、正しい扱い方を教えてあげることは、とても大切なことです!

 日本の成人男性の70%近くは、仮性包茎と言われています。若者もこのサイトを読んで、無責任な情報に振り回されないで‼

  

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第38回日本思春期学会学術集会(2019.8.24,25)に参加した会員からの情報

 「おとこのこに知ってほしい、オトコになるための必須知識」獨協医科大学医療センター泌尿器科准教授 小堀善友 の中から

 精巣(睾丸)に変な刺激を与えないように!

 海外の男性は「早漏」に悩み、治療や研究が進んでいるが、日本の男性は「遅漏」に悩んでいる。20代男性が勃起障害射精障害で悩んでいる。そのうち、重要因床オナ等、強い刺激がないと射精できない習慣。心因的要因

治療:射精リハ TENGAやメンズトレーニングカップを使用した正しいマスターベーションの練習。

1.押し付けない 2.強く握りすぎない 3.リラックスした姿勢・手のスラストで

💛勃起は生理現象だが、射精は練習が必要。男性にとってマスターベーションは必須科目。正しいマスターベーションを知る必要がある

 

新聞記事「思春期に伝えたい性の知識」(2019.10.13毎日新聞)から 聖隷浜松病院の今井伸リプロダクションセンター長泌尿器科医

 今井泌尿器科医が、勃起不全など性機能障害の治療を始めた20年前、若い夫婦が受診してきた。よく話を聞くと、夫婦は性交渉を一度もしていなかった。夫は手でマスターベーションをしたことがなく、精液を採取する検査もできなかった。

 性交渉はできても射精に至らないケースもある。誤ったマスターベーションの習慣も一因で、その一つが、うつぶせの姿勢で性器を床にこすりつける「床オナ」と呼ばれる方法だ。刺激が異なるため、慣れてしまうと通常の性行為で射精ができなくなることがある。

 今井さんは患者に接するうちに、「射精ができるようになる思春期から、正しい知識を伝えることが大事」と考えるようになった。・

・・略・・・今井さんは高校などで出前講座を始めた。まず最初にLGBTなど多様な性を伝えた上で、男性と女性の体の仕組みを解説していく。性の知識は「射精道(思春期編)」として箇条書きにまとめた。例えば「セックスしたいと思っても、まずオナニー(マスターベーション)をすべし」。衝動的な欲求がいったん治まり、冷静になれるからだ。そして「セックスは心技体が伴うまで行うべからず」。中高生の身で、もし子どもができたら育てられるのか、自分自身に問いかけるように促す。

 生徒から「知って良かった」という感想が出るのは、「マスターベーションは1日に何回してもよい」ということ。回数が多いと「背が伸びなくなる」「頭が悪くなる」など、医学的根拠がない理由で否定的に語られることもあったため、生徒たちにとっては納得しやすいようだ。・・・・略・・・