(1)「それってデートDVなんじゃない?」←クリックしてね

 

認定NPO法人エンパワメントかながわ作成のもので、ホームページを開くと大変参考になるものがいっぱい‼

 

学校の授業に取り入れた会員もいました。大変わかりやすくて、大好評だったそうですよ。

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(2)NPO法人「DV防止ながさき」←クリックしてね

 長崎にも素晴らしい団体があります。

デートⅮⅤについての予防教育、ⅮⅤ相談、さまざまなサポート

 電話相談 095-832-8484(月・水・土)13:00~

      080-2794-8022(火)17:00~

 

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(3)松林カウンセリングルーム~静岡市藤枝市←クリックしてね

カウンセラーの松林三樹夫さんは、中学校教師時代も性教協会員となって性教育を深められた後、カウンセラーとして活躍されています。季刊「セクシュアリティ」№74から№86まで10回連載「DV加害者と向き合う」は大変勉強になる記事でした。DV加害者更生カウンセリングの道筋として大きく2つあると言います。

第1ステージは「怒りの克服(心に閉じ込めてきた怒りを吐き出し、解消する・・・DV行為の一番の原因は、自分が育ちの中で受けてきた心の傷(トラウマ)への痛みや怒りにあると認識すること。相手に問題があるのではなく、自分の心の傷をいかに克服し、振り回されないようにするかが今後の課題と認識すること。きちんとカウンセリングを受ける。暴力の怖さ(体罰・暴言・支配)を本から学ぶこともできる。『魂の殺人』には、ヒトラーのことが書かれている。ヒトラーの父は暴君で、強制収容所の情景に酷似。多くのドイツ人がヒトラーを信奉したのは、同じように親が鞭で叩く闇教育を受けてきたからだという。 

第2ステージは「柔らかい人間関係作りに向けての方法を身につけることです。カウンセラーと教材等をもとに学んでいく。

*DV行動は持って生まれたものではなく、育ちの中で形成されてきたもの。加害者にも変われる可能性はある。そして、暴力ではない子育ての大切さも広げたいものです。